21世紀土地改良区創造運動

「21世紀土地改良区創造運動」とは、土地改良区(=愛称:水土里ネット)が果たしてきた役割、機能を改めて見直すとともに、多面的機能の確保など国民が期待する新たな役割に対し、どのように土地改良区が取り組んで行くか、地域の人たちとみんなで考えることを提案する運動です。

運動の目標

1.時をこえて土地改良区の役割を見つめ直しましょう。
2.地域と共に土地改良区の活動を地域のひとたちに紹介しましょう。
3.夢を語り新たな時代の土地改良区活動について考えてみましょう。
4.ふるさとづくり地域の人たちと一緒に美しく豊かなふるさとを創りましょう。

令和4年度の取り組み

息長小学校:水生生物観察会(令和4年6月24日)
5年生の児童を対象に天の川右岸幹線水路において、水生生物観察会を開催しました。
水路に入って生きものを採取し、種類を選別しながら観察しました。田んぼや農業用水路が生きもののすみかとなり、自然豊かな農村環境をつくっていることを肌で感じていただいたことと思います。

坂田小学校:水生生物観察会(令和4年6月28日)
5年生の児童を対象に当改良区が管理する排水路(池の町川)において、水生生物観察会が開催され、改良区も種々サポートさせていただきました。
水路に入って生きものを採取し、種類を選別しながら観察しました。田んぼと排水路の役割やそこに住む生物の特徴を学ぶとともに、生物から水質の判定ができることを学んでいただきました。

お魚観察会in長沢(令和4年6月4日)
排水路に設置された間伐材利用の魚道施設を通って多くの魚が遡上しました。田んぼの中干しに合わせて堰板を外し、どんな魚が遡上してきたか調査・観察をしました。

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