21世紀土地改良区創造運動

「21世紀土地改良区創造運動」とは、土地改良区(=愛称:水土里ネット)が果たしてきた役割、機能を改めて見直すとともに、多面的機能の確保など国民が期待する新たな役割に対し、どのように土地改良区が取り組んで行くか、地域の人たちとみんなで考えることを提案する運動です。

運動の目標

1.時をこえて土地改良区の役割を見つめ直しましょう。
2.地域と共に土地改良区の活動を地域のひとたちに紹介しましょう。
3.夢を語り新たな時代の土地改良区活動について考えてみましょう。
4.ふるさとづくり地域の人たちと一緒に美しく豊かなふるさとを創りましょう。

平成29年度の取り組み

息長小学校:水生生物観察会(平成29年6月20日)
5年生の児童を対象に天の川右岸幹線水路にて、生きもの観察会を開催しました。
当日は、農業用水や田んぼの役割等について学ぶとともに水路に生息していた生きものの種類や数で水質を判定したり、透視度計を使った水質の学習をしました。

坂田小学校:親と子の水辺の集い(平成29年5月27日)
当改良区が管理する幹線排水路にて、5年生の親子活動として生きもの観察会が開催され、当改良区も種々サポートをさせていただきました。
子供たちは採取した生きものの数や種類で水質を判定したり、また田んぼの役割についても学び、親子のふれあい・絆を深めました。

その他観察会

お魚観察会in長沢(平成29年6月3日)
長沢地先の排水路に設置された間伐材利用の魚道施設を通って多くの魚が遡上しました。
地元が中心となって観察会が開催され、当日は魚道の堰板を外し、どんな魚が遡上してきたか調査・観察をしました。

水生生物観察会(平成29年7月30日)
世継地先の排水路において地元主催の生きもの観察会が開催されました。
子どもたちは、いろんな魚や生きものついて観察・学習をしました。

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